
![]()

披露宴では感動的な場面がたくさんあります。最高の思い出写真は何年経っても色あせません。
人生で一番輝く日だからこそ、きっちりポイントをおさえた思い出深い記念写真を。
プロのカメラマンの他に、身内や親しい友人などに撮影をお願いしておきましょう。
結婚式の準備はとても多く、何時間も前から開始されます。そして段々と花嫁に仕上がっていく姿はとても感動的なシーンです。
撮影者が女性であれば、メークや着替えの場にも入りやすいですね。
もし事前に撮影の許可がもらえるなら準備段階も何枚か撮ってもらいましょう。
お披露目の場の写真はたくさんの方が撮りますから写真はたくさん残りますが、人目に触れないシーンはあまり撮られることがありません。これら準備段階の写真は後にきっと嬉しい一枚になります。
そして、もうひとつはメークです。
これも当日担当のメークさんから許可があった場合に立ち会いましょう。
素の状態の表情よりメークが出来上がる少し前あたりに撮るのがいいでしょう。
このときはなるべくアップめで撮ってもらうといいでしょう。
これは特に和装の場合ですが、色打掛などの柄を撮るといいでしょう。
着ているシーンは当然撮影されるのですが、なかなか柄だけの写真は撮らないものです。
衣装の背後の部分などは写してなかったりするので特に撮っておくといい箇所です。
中途半端に全体や表情を入れて撮るのではなく、
思い切って柄だけアップにして何枚か撮っておけばいいでしょう。
絵柄がよくわかるように撮れば大丈夫です。
結婚式につきものの小物というのもたくさんあります。結婚リングをはじめ、
ブーケ、ウェディングケーキ、ウェルカムボード、引き出物、お見送り時のお返し用プレゼント、もっといろいろオリジナルな物もあるでしょう。
当然これらもこのお祝いの日だけのもの、撮っておきましょう。
すべてがずっと保管しておけるものではないので写真に残っているとずっと思い出として見ることができます。
身に付けるものなら頭の上から足元まですべてが対象物。
その中でもこれはと思うものに気がついた時がシャッターチャンス。
この場合は花嫁本人がいなくても物だけを撮っておけばいいので比較的簡単に撮れます。ここで大事なことは撮るべく小物に気がつくということです。
会場に入る前の、スタンバイしているところで撮ります。
お色直し後の入場前がチャンスで。新郎新婦のツーショット写真を撮ることができます。
担当の介添さんに一言お願いしておくといいかもしれません。
またいつ頃お色直しが整い、会場入り口にスタンバイするのか時間を事前にカメラマンに伝えておくとよいでしょう。
一般的な披露宴では何箇所か感動的な場面があります。
新婦さんがちょっと涙ぐむようなシーンです。いろいろなパターンはあるでしょうが、特によくあるシーンでは次のような場面があります。
これらを全部撮ろうとするとほとんどずっとつきっきりでいないといけないので、
どこかにポイントを絞るといいでしょう。
披露宴のスケジュール進行を事前にカメラマンに知らせておくと、
いざというときに慌てずに撮影できます。
前撮りができるのは、挙式するホテル・式場の写真室や街の写真館など。
ホテル・式場なら、ハードを活かしてチャペルや美しいガーデンでの撮影も可能。
いずれの場合も作品を見せてもらい、イメージにあったカメラマンを選びましょう。
また、衣裳・美容・着付けの手配は相談にのってくれるので安心。
中にはそれらがセットになった「前撮りプラン」等を用意しているところも。
前撮りはヘアメイクのリハーサルにもなるのでオススメです。