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結婚式の準備と重なるととても大変なのが新居への引越し。
新居は挙式の2~1ヶ月前には決めて、挙式の10日前には引越しが完了しているとベストです。
幸せな新生活のためにしっかりプランを立てましょう。
挙式の3ヵ月前位には、時間を見つけて不動産屋めぐりを。絶対譲れない、最低限のポイントをクリアした上で、
ふたりの収入を考慮し、駅から近い、など条件を追加していきましょう。

| 使いやすさをチェック。 高さは自分の腰の高さがベスト。 |
押入れなどが充実していないと、 後で必ず後悔するゾ! |
チェックするために 部屋の見学はなるべく晴れた日に! |
| 壁が薄くて声が筒抜けだと、 プライバシーも守れない。 隣りの人がいる時間帯に見学を |
道路の音や、街灯の数などチェック | 近所にコンビニやスーパーがある? |
また、間取り図などでよく見るLはリビング、Dはダイニングルーム、Kはキッチン、Sはサービスルーム(納戸)、
UBはユニットバスのことをいいます。
同居の場合は、さらに細かい調整を。
キッチンなどの水回りは共有か、家具はどうするか、部屋割りはなど、良く話し合って決めて。
これからずっと一緒に生活をするのだから、遠慮して無理をすると後が続かなくなるので、お互いの考えをきちんと述べて、
譲れない点、妥協できる点を明確にしておくことが必要。
別居の場合は、自分の目指すライフスタイルを先々まで見すえて考えて。
今後の家族計画も新居選びの重要なポイントになってくるので、十分考慮した上で、住む地区や間取を選んでいきましょう。
毎日の憩いの場所でもあり、来客のおもてなしにも使われるリビングは、
計画的にコーディネートしましょう。
予算や部屋の広さを考慮し、デザイン、材質、品質保証などにも目を向けて。
そして品物を選ぶ際には、部屋の要所の高さや幅を事前にチェックし控えておくと役立ちます。
部屋全体の調和も重要で、色使いや配置の工夫がセンスアップの決め手に。
そこで、一番にしておきたいのがソファか座卓かをまず決めること。
長時間過ごす目の位置が確定すれば、そこを中心に他の家具やカーテンが選びやすい。
ただし、座る位置が低い場合、高い家具を見上げると圧迫感があるので要注意!
また、リビングには家電製品も欠かせないアイテム。照明器具やAV機器などは
ファッショナブルなデザインや種類も豊富にあります。
単体では気に入っても全体の雰囲気には合わないケースもあるので、
あとでケンカしないようふたりで決めるのが一番!
引越しについても分からないことがいっぱい。
何に注意したらいいの?など、忙しくなるその前に、不安を解消しておきましょう。
見積もりは必ず複数の業者に出してもらい、明細をしっかり確認して依頼先を決定しましょう。安いからといって値段だけで決めるのは危険です。
また、たくさんの業者の中から選ぶことにもなるので信頼性も重要です。
周りの人の情報も入手して、検討するようにしましょう。
引越しの二日前ぐらいまでに2人で近所へ挨拶へ
行きましょう。
挨拶が必要なのはマンションならば両隣と上下の部屋、
一軒家ならお向かいとその両隣、そして自分の家の両隣が
一般的です。