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ドレスや引出物以外にも重要なアイテムがたくさんあります。
一生に一度の結婚式で、後に後悔しないように1つ1つのアイテムの必要性を考えながら 2人で相談しながら決めていきましょう。
また、ゲストに感謝の気持ちを伝える演出なども考慮したいですね。
おもしろい演出でゲストに楽しんでもらえる結婚式に!
ひと工夫でこんなに楽しくなります。



簡単に言えば生ケーキの食べさせあい。新郎が新婦に食べさせるは「あなたを一生たぺさせていきます」、新婦が新郎に食べさせるのは「あなたに一生おいしい物を食べさせます」そんな誓いの意味があります。
新婦が参加者の人数分のリボンを持ち、反対側を一本ずつ持ってもらう。掛け声と共に引いてもらうと、一本だけが新婦のブーケに繋がっているという仕組み。
引っ張る前に参加者全員に意気込みを、当たった方にプレゼントする前に感想をインタビューすると面白い。
新郎新婦のプロフィール紹介は、両親をビデオ収録したものを流す。
当日だと緊張のあまり、失敗することもあるので、あらかじめビデオに収録しておき、それを会場で流す方法がおすすめ。
同じ方法で出席できない友人からビデオでメッセージをもらったり、スピーチの代わりにビデオコメントにするのも時間オーバーを避けられてグッド。
ウエディングケーキのどこかにコインを入れておき、ケーキカット後に全員にケーキを配る。
運よくコイン入りのケーキが当たった人にふたりから記念品をプレゼント。
普通のケーキカットにひと工夫加えるだけで、パーティが最初から盛り上がる。コイン以外にもゼリーやビーンズなど中身はいろいろ工夫しても楽しい。
ピラミッド状に積み上げたキャンドルを用意してもらい、ふたりがいない間、列席者に1つずつ点火してもらおう。
そして、再入場したら、最後にふたりで一番上のキャンドルに点火。
これなら列席者も退屈しないし、何より、光が揺らめいて会場の雰囲気が幻想的な感じに。
手作りの席次表であれば、ゲストの通常の肩書きや続き柄だけでなく、 一言ずつ紹介コメントも書くと、他の皆さんへゲストの人柄がよくわかって楽しい席次表になります。
ゲスト同士の交流もスムーズに行きそう。
「列席者をずっと席に縛り付けておくのはいや」というなら、デザートだけでもビュッフェ形式にし、自由に歩き回れるようにしよう。
披露宴終了後、お見送りのため、新郎新婦と両親が会場の外へ並んで準備OKになるまでの間に 出席者の名前を、まさに映画のエンディングロールのように、感動の余韻を残しながらスクリーンに流します。
出席者全員のインスタントカメラ写真を撮り、グッドバイボードに貼っておく。
スナップ写真を頼んだ場合、一枚も写真に登場していない人が出てくるもの。そんなことがないように入口で全員のインスタントカメラで撮っておこう。その写真をボードに貼り、目立つところに飾ればみんなで見て楽しめる。
また、出口の所に置いてグッドバイボードの代わりにするのもOK。
最近では花束だけではなく、ウエイトドールやウエイトベアーと呼ばれる産まれたときの重さで作ったぬいぐるみや両親への手紙を絵本にしたものなどさまざまなアイテムがあります。
自分の両親が何に一番喜ぶかを大切にして、心を込めて選びましょう。
披露宴が成功するか否かは司会者で決まります。
というのも結婚式当日の進行のキーマンである司会者には、いつ何が突然起きても冷静に対処する柔軟性が求められ、
ハプニングも司会者のとっさの機転に救われることもしばしば。
そんな重要な役目の司会者は披露宴中も片時も気を抜くことは出来ない為、友人に司会を頼む場合にはそのことを踏まえた上で慎重に選定をしましょう。