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会場・会場装飾、ドレスなどを選んできたところで、仕上げのプロデュースがヘアスタイル。
今までどんなにイメージ通り進んでいても、ヘアスタイルの選択ミスで台無しになる事もあります。
あなたに、そしてドレスに合ったヘアスタイルを探してみましょう。
ヘアメイク打ち合わせ
ヘア&メイクリハーサル
顔の産毛や襟足のケア。
ネイルケア、ヘアメイクのリハーサルでは本番さながらのフルメイク、ヘアセットを行います。
このリハーサルは別途料金がかかる会場もあり、リハーサル抜きで当日を迎えてしまった場合、当日は限られた時間の中でヘアメイクを行うので、そんなに細かく話し合ったり、相談する事はできません。
一生に一度の結婚式でのヘアメイクは絶対に後悔したくないもの。
きちんとリハーサルを行い、希望は遠慮なく、担当者に伝えましょう。
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|---|---|---|---|
| 自分のイメージに合ったヘアスタイルの切り抜きや写真などを持参して担当者へ見せてイメージを伝えるとより伝わりやすくなります。 | ドレスの写真を持参しましょう。 ドレスのデザインやボリュームによってヘアスタイルも変わってきます。 その他、 使いたい小物があればそれも用意しましょう。 |
タートルネックなどは避け、なるべく首周り、胸元がすっきりしたデザインの白やベージュのものにしましょう。 よりイメージがしやすくなります。 |
カメラを持参してリハーサル時のヘアスタイルを忘れないように撮っておきましょう。 |
女性の正装用髪飾り
「ティアラ」。
上品で高貴な印象で、
皇族方の婚儀にも用いられています。
もともとは宝石をちりばめ宝冠を意味するだけあって、ジュエリーなどでゴージャスに飾られ、とても華やか。
パールやビーズを使ったキュートなものもあり、バリエーションが豊富です。大きめのティアラと小さめのミニティアラ。
どちらを選ぶかで雰囲気が変わります。
アップスタイルにつけるとエレガントに、ダウンスタイルなら、かわいらしい仕上がりに。
その名の通り「王冠」のような形をしたヘッドドレス。
ジュエリーが飾られキラキラと輝くゴージャスなものから、パールやビーズで作られたカジュアルでかわいいものまでさまざま。
大きめのものから小さめのものまでサイズもさまざまですが、人気が高いのは直径10cm前後の小ぶりタイプ。
ななめにちょこんとのせると、とてもキュートです。
女性用の縁のない小さな帽子「ボンネ」。
楕円形の布製タイプが定番ですが、ビーズや羽などの素材を使った大ぶりなデザインも増えてきています。
クラシカルな気品が漂うボンネは、清楚さ、エレガントさを演出してくれます。
ボンネを後ろの方につけるとよりクラシックな花嫁になります。
アップスタイルのアクセントになるだけでなく、ベールやウイッグの境目を隠す役目も。
普段使いのカチューシャよりちょっと太めのウェディング用の「カチューシャ」。
パール、ビーズ、ファーなどさまざまな素材のものがあります。
デザインもさまざまで、ドレスやベールに応じてアレンジ可能。
ウイッグと地毛の境目を隠す際も有効で、どんなヘアスタイルにも合うのが魅力です。
ブーケとおそろいでコーディネートできる、お花で作ったヘッドドレス。
お花の種類や大きさによってイメージがガラリと変わります。
小花を使うとキュートなイメージに。大輪の花を使うと大人っぽいイメージに。
また、お花をつける位置が下にいくほど大人っぽく。
なりたいイメージによって、お花の大きさ、つける位置を検討して。
新しいスタイルのヘッドドレス
「ラリエット」。
留め金のない長いネックレス状の飾りで、髪に編み込んり、二重にして頭上に飾ったりとアレンジが豊富。
パールやビーズなどで、
ラリエットを手作りする花嫁さんもいます。
最近はヒゲ剃り痕を隠したり、顔色を整えるメイクを希望する新郎が増えているようです。
プランの美粧料金には新郎のヘア&メイクは含まれていないことが多いので、新郎のヘア&メイクを希望する場合は事前に確認しましょう。