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ドレス選びは、女性にとって最も楽しい準備であると同時に頭を悩ませるところ。
慎重に選び、自分に最も似合う運命のドレスに巡り会う為には、早めに動く事が肝心!
会場が決定したら、すぐに動き始め、遅くとも3ヶ月前までには決めましょう!
ドレス探し開始!
ドレスを決める
小物、下着を決める
持ち込みの場合、搬入の日時、場所を確認するドレスの試着に行く前に、基本的な衣装の豆知識を習得しておくと、ショップの店員さんにもイメージを伝えやすくなり、ドレス選びもスムーズに!会場の雰囲気や挙式スタイルを踏まえて、和装にするのか洋装にするのか、お色直しは何回にするのかを決定しておきましょう。着たいドレスのイメージをしておかないと、迷いすぎてぐったりしてしまいます。ウェディング雑誌等で念入りに研究しておきましょう。また、ドレスショップは週末混み合いますので、早めに予約を!
ドレスの調達方法は大きく分けると、購入かレンタルになります。最近では、レンタルより購入の方が安かったりもしますが、値段はドレスやショップによって様々です。自分に合う方法を選びましょう。
ドレスの基本ラインを事前に知っておくと、ショップ担当者にイメージを伝えやすくなります。
ウエスト切り替えで、スカートが大きく膨らんだデザイン。
シルエットがアルファベットの「A」のように、上半身から裾にかけて広がっているシンプルなラインです。
ウエストを細く絞り、腰から裾にかけてベル型に広がるライン。
体のラインにフィットするデザインで、かなり細身のシルエット。
体のラインに沿ったデザイン。
胸のすぐ下に切り替えがあるデザイン。スカートはボリュームの少ない流れるようなシルエット。
首の付け根から丸くカットされたラインです。開きが狭いと「首を細く」見せ、開きが広いと「小顔」に見せて
くれます。
中心がV字にカットされていて、肩にかけてカーブを描く、ハート型に大きく開いたライン。
柔らかな愛らしいラインが女性らしさを演出します。
肩先まで大きく開きのあるデザインです。
V字にカットされたデザイン。
立った襟が首にフィットしたデザインのため、神聖でクラシカルな印象に。
「首の長い方」は、より首の長さをキレイに見せてくれるのでオススメ。
首元が四角くカットされたデザインは、シャープな印象にしてくれます。
「首の短い方、丸顔」の方にオススメ。丈やデザインは多種多様。気になる二の腕は隠すより出した方がスッキリ見えることもあります。
後ろ姿に注目される教会では背中のデザインにも気を配って!
体型で気になる部分があるとついつい隠すことばかり考えがちですが、逆に思い切り出すことで目立たなくなる場合もあります。
気になる部分はお直しができるかどうかをショップの担当者へ確認をしておきましょう。

| 肩傾斜が合っていないと、動いた時着崩れの原因に。 | おじぎや教会式のサインの時に浮いてしまうとNG。 | インナーが見えてしまうとNG。 |
| 大きさ・高さが合っていないとシワが。 | 体のカーブにそっているかどうか。 | 当日食事をとることも考え、あまりきつすぎないものを。ドレスのくびれが自分のくびれの高さと合っているか。 |
| 好みのボリュームで、パニエと合っているか? | 会場にあったものを! | 床から0~1cmがベスト! |