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結婚が決まったら Congratulations On Desiding To Tie The Knot

結婚決定 1年間のHappyスケジュール

Step6 素敵なギフトを選ぼう 6ヶ月〜4ヶ月前

結婚式に出席してくださったゲストにお出しする「引き出物」や、ゲストを送迎する時に新郎新婦が手渡しで贈るプチギフト、そして両親へは花束などの贈り物・・・。
自分たちにとって最高の一日だからこそ自己満足にならない、ゲスト想いのギフトで感謝の気持ちを伝えましょう!

主なギフト

引き出物
結婚式に出席してくださったゲストにおみやげとしてお出しするギフト。
以前は祝宴のおみやげという意味が大きかったのですが、現在は「記念品」としてとらえる方が一般的。
引き菓子、プチギフト
引き出物に添える引き菓子、ゲストを送迎する時に新郎新婦から手渡しで贈るプチギフト。工夫次第で二人らしさを表現できるので、オリジナルウエディングには欠かせません。
両親絵へのギフト
花束贈呈はもちろん、思い出に残る品、生まれた時の重さの「ウエイトベアー」や「ウエイトドール」など、「今まで育ててくれてありがとう」という感謝の気持ちを込めたものを贈ります。

ギフト手配のスケジュール

~3ヶ月前ころ ~2ヶ月前ころ ~1ヶ月前ころ 2~10日前ころ 前日
ギフトの内容、品物を考える 品物と個数を決め、注文する 招待客の出欠の確定時点で最終個数を伝える 持ち込みの場合は搬入の日程など会場に確認する 会場にギフトが届いているか確認

オリジナルの陶器などをオーダーするなら半年くらい前から打ち合わせをするとベスト。オーダーでない場合でも3ヶ月くらい前に準備を始めると、余裕を持ったギフト選びができます。


ギフト金額の相場

平均相場

引き出物:
3,700円
引き菓子:
1,000~1,500円
プチギフト:
300~1,000円
両親へのギフト:
15,000円

3,000~3,500円の引き出物+引き菓子+1品の3点、もしくは3,500~4,000円の引き出物+引き菓子の2点にする人が多いようです。
多少割引されて購入していると思いますので、定価の平均相場だと4,000~5,000円の価格帯の引き出物を選ばれています。
品物は食器派とカタログギフト派が半々のようです。

引き出物のマナー

【のし】

のしは「寿」とします。のし紙の名前は本来、両家の姓を連名で記入しますが、 現在は新郎新婦の連名(名前のみ)記入も多いようです。

【喜ばれるもの】

以前は鰹節や鶴、鯛などをかたどった大きな和菓子や砂糖菓子を引き出物にすることが多くありました。
現在ではあまり喜ばれないため敬遠されています。
また、陶器やガラス器などは割れ物なので良くないとされていましたが、現在では実用性からよく使われているようです。

引き出物を選ぶポイント

ポイント1 実用品を中心に、だれにでも使いやすいシンプルなデザインのものがオススメ。
二人の名前等の入ったものなどは要注意。そういった記念の品は、捨てることもできなくて困ってしまう場合があるということもよく考えて!
ポイント2 遠方から来る方、ご高齢の方などへの配慮を考えると、重い物・大きい物はNGです。
そしてゲストにより何種類か違う引き出物を選んだ時は、なるべく大きさを揃えること。
ゲスト同士見せ合うものではないけれど、ゲストを区別することなく平等な品を贈ることが「引き出物」の礼節です。
ポイント3 老若男女、いろいろな趣味・趣向を持ったゲストが集まるので、何パターンかの種類を用意すると選択範囲が広がります。そんな時はギフトでゲストに好きな商品を選んでもらうカタログギフトがオススメ。荷物にもならないしとても人気です。
いろんな種類があるから、贈る側の二人にもカタログギフトを選ぶ楽しみがあります☆

ブランド品のギフト

ブランド品って言うと、「高いんじゃないの~?」って思いませんか?
ところが、ティファニーのティーカップやワイングラスセットは4,200円から購入できるし、エルメスやウェッジウッドもデパートの割引セールやネットショップで探せば手ごろなものが見つかるんです!
小さくても、お皿一枚でもセンスを感じさせるブランド品を贈る、という選択肢も見逃せません!