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永遠の愛の誓いを込めるブライダルリングは、ただのアクセサリーとは違います。
これからの人生をこのリングと歩んでいくのです。一生のモノだけに、ブライダルリング選びは絶対に後悔したくないはず。
あなたの手にピッタリなブライダルリングを選びましょう!
エンゲージリングなら半年前、マリッジリングなら2か月前にはショップを訪ねたい。
オリジナルのフルオーダーにするならプラス2か月程度必要。じっくり選びたいかたは、もっと早くてもOK。挙式3ヶ月前に決めておけば、ゆとりあるスケジュールになります。
エンゲージリングなら一般的には30万円台、マリッジリングならペアで15万円前後が平均的と言われています。
フルオーダーの場合はこれにデザイン料などがプラス。ただし、ショップによって異なります。また、誕生石やダイヤモンドなどの石をどんなデザインで留めていくかによっても変わります。
フルオーダーは予算オーバー、という方にはセミオーダーがオススメ。セミオーダーとは、ダイヤモンドのルース(裸石)とリングの枠を好みで組み合わせるオリジナルリング。あらかじめリングのベース枠があるので、予算を抑えることができます。
婚約の証として男性から女性にプレゼントするリング。結納品と一緒に渡すことが多い。宝石を1粒だけ留めたソリティアタイプが人気。
永遠の愛の証として挙式のときに新郎新婦で交換し合うリング。
エンゲージとマリッジを重ね付けできるタイプ。彼とのペア感が強調できる。
石の素材からデザインまでゼロから相談して作れる。
製作期間がかかるので遅くても4か月前までにはオーダーしておきたい。
ルース(裸石)とリングの枠を別々に選んで注文するシステム。製作期間は1~3週間で、予算に合わせて選べるのが魅力。
通常販売している既製品のこと。実物をつけてから決められるので安心。
サイズ調整やイニシャルの刻印をすることも可能。
両親から譲り受けたものなど、手持ちのリングを違うデザインに作り替えること。製作日程はオーダーとほぼ同じ。
Ptと表記され、白色の金属なので白金とも呼ばれている。
エンゲージ、マリッジともに人気が高い。
Pt1000を純プラチナという。
オークル系の日本人の肌にしっくりなじむのがゴールド。
欧米では誓いに用いられるリングとして主流。
24金は純度100%。
プラチナ&ゴールド、イエローゴールド&ホワイトゴールドなど異なる素材を組み合わせたデザインで個性を出しやすいリング。
18金と混ぜる金属の種類や割合を変えるとピンクや白、黄色などさまざまな色のリングを作ることができる。
| Carat Carat (カラット=重さ) |
1カラットは0.200グラム。一般的にカラット数が大きければ大きいほど稀少であり価値もありますが、同じカラット数のダイヤモンドでも他の3要素(カラー、クラリティ、カット)の組み合わせで、その価値はとても変わってきます。 |
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| Color Color(カラー=色) |
ダイヤモンドは、無色と思っている人が多いと思いますが、ほぼ無色からややイエローもしくはブラウンがかったもの(標準的な範囲の色)が、販売店で見かけることが多いと思います。 ダイヤモンドには、ほとんどの色が存在すると言っても過言では、ありません。無色のものが、最も高い評価をされています。(標準的範囲以外の、ブルー・ピンク・レッド等めずらしいファンシーカラーを除く) 標準的な範囲内のカラーグレードは、差が非常に微妙で、プロの人でも下記のように(サイト内画像)並べてみないと判断できないほどです。 |
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Clarity Clarity(クラリティ=透明度) |
一見、同じように見えるダイヤモンドも、ふたつとして同じものはありません。そして完全な人間がいないように、フローレスと呼ばれる極めて決められ、少ないほど希少価値は高くなります。 |
| Cut Cut(カット=全体的な形のバランスと 研磨の仕上げの状態) |
カットはダイヤモンドの美しさに人間が関与できる唯一の要素です。一見ガラス玉のように見える原石も、ブリリアント・カットにすると輝きJットは石の価値を決める上で大切な要素の一つとなっています。 カットの評価では、プロポーション(形)の他に、フィニッシュ(仕上げ)という項目を設けて、研磨の質やファセット(研磨面)の形や配列の対称性が優れているかどうかの程度も検査されます。
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